納豆はどれだけ混ぜて食べるといいの?

日々の食卓に並ぶことの多い納豆を食べるときに「どれだけ混ぜればいいの?」と思ったことは一度はあるのではないでしょうか。

私は子供の頃に母親から「30回混ぜてから食べればいい」と教えられましたが、妻からは「混ぜすぎじゃない?」と言われることも多いです。

その度に「何回混ぜるのが正解なのだろう」と疑問を抱くのですが、食事を止めてまで検索するほどの内容でもなく食べ終わる頃には忘れてしまっていました。

そこで、本日は納豆をどれだけ混ぜればいいのか調べてみたので紹介したいと思います。

納豆を混ぜる回数

私が毎日食べている「とろっ豆」を販売しているmizkanのホームページで納豆を混ぜる回数が記載されていないか調べてみました。

納豆を混ぜていくと、納豆の粘りが空気を含んで、ふんわりとした食感やマイルド感が感じられると思います。お好みに応じてかき混ぜてください

栄養価は、当社で確認した中では、混ぜる回数には大きく影響は受けることはございませんでした。混ぜすぎると、豆の粒がペースト状になることがあります。

mizkan

mizkanによると、「混ぜる回数に規定はなく、多く混ぜたからといって栄養価に影響がない」との見解でした。

納豆協会の見解に関しても調べてみたところ、消費者各々に納豆を混ぜる回数の哲学があるので協会として公式な見解は出していないというコメントも掲載されていました。

私の混ぜる回数は、概ね15回ぐらい混ぜるたあたりで面倒になって食べることが多いです。

皆さんはどのぐらい混ぜて食べていますか?