[購入レビュー]PILOTの「エリート95S」で万年筆デビューした話−印象に残る名刺裏メッセージを書くために

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以前から興味自体はあったものの、iPad×Apple Pencilでほとんどのメモを行っている事もあり購入していなかった万年筆を名刺裏に書くメッセージを印象的にするために導入することにしました。

最初の一本目は一目惚れしたPILOTのエリート95Sのディープレッドです。

目次

PILOT「エリート 95S」とは

製品名エリート95S
品番FES-1MM
価格11,000円(税抜価格 10,000円)
種類万年筆
サイズ最大径φ 12.9mm 全長 119mm
ぺン先14K
ぺン種EF・F・M
軸・キャップ軸:樹脂/キャップ:アルミ(ダブルアルマイト)
適合コンバーター
(インキ吸入器)
CON-40 ※カートリッジインキもご使用できます。

エリート95Sを購入した決め手は万年筆としてはエントリークラスの価格帯だったからというわけではなくディープレッドの可愛さに一目惚れしたからです。

ブラックはザ・万年筆といったデザインですがディープレッドは万年筆らしくない雰囲気です。

文房具は一目惚れした時が買い時だと思っているので値段も見ず、試し書きをする事もなく即決で購入しました。

エリート95Sのディープレッドは可愛い万年筆

店頭で一目惚れした文房具を家で迎え入れるこの瞬間は何度味わっても飽きないものです。

もう一つの趣味のガジェットで新端末を購入した時よりも文房具を買った時の方がワクワクします。

エリート95Sのディープレッドは万年筆らしくない可愛さがたまりませんね。

明るい場所ではこんな感じに見えます。

ペンの下の部分は赤というよりはえんじ色に近い印象です。

それにしても可愛い。

自分のお気に入りの文房具は眺めているだけでもあっという間に時間が過ぎ去っていきますね。

インクはカートリッジ式ではなくボトルを選択

初めての万年筆なのでそもそもインクがボトルタイプなのかカートリッジ式なのかすらよく分からないまま購入しましたが、今回は店員さんのアドバイスに従ってボトルタイプにすることにしました。

カートリッジよりもボトルの方がインクの色の選択肢が豊富なので万年筆の楽しさは2倍です。

ボトルタイプのインクは万年筆用コンバーターというものを用いて運用するそうです。

初めてのインクはiro shizukuの松露

万年筆用のインクも様々なメーカーから販売されていることかと思いますが、今回はレジ横に置いてあったPILOTのiro shizukuシリーズの中から松露という色にすることにしました。

松露を選んだ決め手は名刺の裏に書いても明るすぎず暗すぎない絶妙な色合いだったからです。

紺碧もいい色なので2本目の万年筆を買う時に使ってみたいと思います。

ボトルのインクをカートリッジで吸い上げる

ボトルのインクを吸い上げる際には万年筆にカートリッジを接続してから行うとのことでした。

カートリッジを直接ボトルに入れるのだろうと思っていたのでそこはびっくり。

こんな感じでボトルにペン先から首の辺りまで突っ込んで吸い上げるとOKです。

インクを吸った後はペンをティッシュなどで拭き取ることはお忘れなく。

名刺裏メッセージを万年筆で華やかに

インクを万年筆にセットしたので早速文字を書いてみることにしました。

何度見ても可愛くてお気に入りの万年筆は持っているだけで楽しくなってきます。

汚い字で恐縮ですが万年筆とボールペンでそれぞれいつものような文章を書いてみました。

字の汚さは別としてインクの色が綺麗なので印象には残りそうな気がしてきます。

また、書いている側としても限られたスペースに用件を書かねばいけないことから名刺裏メッセージはなかなか面倒な作業でしたが、お気に入りの万年筆を使って書いているとむしろ積極的に字を書きたくなってきます。

購入に際しては店頭で買うよりもAmazonの方が3000円安かったので一度覗いてみることをオススメします。

私のように手帳以外でペンで文字を書くことが久しくなくなってしまった人でも万年筆を利用するシーンは案外あると思うので気になっている方はお気に入りの一本をお迎えしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

日常で気になったことを調べて備忘録がてら記事にしています。
Apple製品をはじめとしたガジェットも好きで「Gadget Nyaa」(https://gadget-nyaa.com)というブログも運営しています。

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