[腱鞘炎対策] Colantotte TAOループ ARIE ABAEK購入レビュー

長時間のデスクワークでマウスを操作していると手首が痛くなってきますよね。

デスクワーク以外にも大型スマートフォンを日常的に使用しているだけでも手首の負荷は大きくなります。

私はiPhone 12 Pro MaxとGalaxy Note 20 Ultraというスマートフォンの中でも最大級かつ最重量級の端末を使用していることもあって定期的に手首が痛くなることがあります。

手首が痛いとブログの更新にも支障が出るのでこれを解消すべく「Colantotte TAOループ ARIE ABAEK」を購入することにしました。

「Colantotte TAOループ ARIE ABAEK」とは

「Colantotte TAOループ ARIE ABAEK」は磁気ネックレスでお馴染みのTAOループシリーズを手首用に応用した製品です。

コラントッテからは手首用の製品がいくつか販売されていますが手首全体を囲うように磁石が配置されている製品はTAOシリーズのみ。

一部分にしか磁石が配置されていない製品よりも手首全体の血行改善が見込めるので治療効果も期待できます。

私は肩こり対策で「TAOネックレスαARAN」を12月から使用しており、その高い効果を実感しているのである意味リピート買いに近い感覚でこの「TAOループ ARIE ABAEK」も購入することにしました。

届いたパッケージを開けてみると思っていたよりも高級感があり驚きました。

ジョイント部分のブラックステンレスが良いアクセントになっています。

仕事中にもつける予定なのであまり安っぽい質感だと浮いてしまうので安心しました。

TAOネックレスαARANと並べてみるとこのような感じです。

本体はネックレスと同じ質感の樹脂コーティング磁石でネックレスの長さを短くしたというイメージそのままの製品でした。

この樹脂コーティング磁石は汗をかいてもベタつかないので手首に装着していても不快感がないという点も好印象です。

患部に装着するとこのような感じで安っぽさは全く感じさせません。

むしろブラックステンレスが高級感さえ放っていてオシャレな雰囲気。

効果については後々検証するとしてファーストインプレッションは好印象です。

スマートフォンやパソコンの操作で現代人の手首には疲労が蓄積しがちなので腱鞘炎になる前から磁気ブレスレットで疲れやコリを解消してみてはいかがでしょうか?

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