
3ヶ月前にメインの財布をmokuの薄くてコンパクトな UNO Ver 2.0に買い換えた際に気になっていたSAKU ver 3のSHIPS別注モデルが発売されたので購入してしまいました。
仕事で駐車場代の支払いが多く、家系の財布とは別に経費用の財布が必要なので仕方ないですよね。
小さく薄い財布SAKU ver.3の使用レビュー
SHIPS別注モデルは型押し加工が良き

今回購入したモデルはSHIPS別注モデルということもあってSHIPSのコラボパッケージに梱包されていました。
上はたまたま同時期に購入したキーケースの箱です。


SHIPS別注モデルを選んだ決め手は型押し加工のブッテーロレザーなので傷がつきにくく、長く綺麗な状態を保てそうだと感じたからです。


SAKUの購入を検討した当初はUNOを購入する際に悩んでいたNoblessaモデルにしようと思っていましたが、通常のブッテーロレザーのモデルと比べると1万円ほど高いので流石にサブの財布に3万円は・・・ということで断念。
でも通常のブッテーロモデルは傷が目立ちそうだし・・・と悩んでいたタイミングでSHIPS別注モデルが発売されたので運命です。
ちなみにUNOではプエブロレザーを選んだので今回は選択肢から外していました。
小銭入れ付きでコンパクトなのがいい



SAKUの気に入っているポイントは小銭入れが付いている二つ折り財布なのに厚みが最小限に抑えられている点です。
それでいて最大20枚の硬貨を収納できる上に財布を開くことなく小銭にアクセスできるので駐車場での精算時に本当に便利です。
カードが落ちる心配がないので安心



もともと仕事用の財布はタイムズビジネスカードや給油カード、コーポレートカードをdripのコンパクト財布 PRESSOの通常モデルで運用していましたが、エレファントレザーモデルと違って通常モデルは革が伸びやすくカードのホールドが甘い点が課題でした。
この課題は意外と深刻で対策にカードを2枚重ねにしても緩く、一度タイムズカードで精算した際に一緒のポケットに収納していた給油カードを落としてしまったことに気づかずその場を離れ、直後に行ったガソリンスタンドで給油カードが見つからず真っ青になった事件を経験しました。
その時は駐車場を離れて40分ほどでしたが奇跡的に落としていた給油カードを発見することができたものの、会社のカードを紛失する恐ろしい経験をしたことでPRESSOの通常モデルを使い続ける勇気はありません。



そういった事情もあって新たな相棒としてSAKUを迎えたわけですが、こちらは二つ折り財布なので持ち歩き時にカードが抜け落ちる心配はありません。
カードポケットには最大8枚のカードを収納できるのでメイン財布としても十分に活用することができます。
お札の出し入れもスムーズ



SAKUを手に取る前は小銭入れが干渉してお札の出し入れがしにくいのではないかと思っていましたが、実際に使ってみるとそんなことはありませんでした。
小銭とお札の動線が同じになっていることでお札を出してすぐに小銭を出せるので会計がスムーズに行えました。
SAKU ver.3とUNO ver 2.0を比較

まさかUNOとSAKUが揃うことになるとは思いませんでしたが、せっかくなので比較してみましょう。
こうして並べてみるとUNOは長財布と思えないほどコンパクトですよね。

厚みを比べてみるとこんな感じです。
SAKUは使い続ければもう少し革が膨らまなくなると思うので厚みの観点ではどちらもそう変わらない印象です。
そう考えるとSAKUは二つ折り財布でありながら驚きの薄さですね。

カードの取り出しについては収納ポケットが独立しているUNOの方が目当てのカードにダイレクトにアクセスできるので楽です。
SAKUとUNOはどちらも使い勝手が素晴らしいのでお札を折りたくない人はUNO、財布をよりコンパクトに持ち歩きたいならSAKUを選ぶと良いかもしれません。
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