コイズミの加湿暖房器(KPH-1291)の加湿フィルター(KPH-0003)が市販されていない問題

最近、今までろくに手入れをしていなかった加湿器のフィルター周りを交換しようと色々と点検して回っています。

先日は、リビングと寝室にそれぞれ1台ずつ設置しているプラズマクラスターの加湿フィルターと脱臭フィルターを交換しました。

そして、残りの寝室で使用しているコイズミの加湿暖房器「KPH-1291」の加湿フィルターを交換しようとしたところ面倒なことになってきました。

加湿フィルターのチェック

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KPH-1291の加湿フィルターの取り出し方は至ってシンプルです。

本体下部を引っ張ると水の受け皿を取り外すことができます。

加湿フィルターが設置されている部分は受け皿の前方部分です。

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フィルターを取り外してみるとこの汚れっぷり。

水道に含まれるカルキなのかカビなのかはわかりませんが、見ていて気持ちがいいものではありません。

我が家では今までろくに加湿器の手入れをしていなかったということもあり、衛生的によくないことは明らかなのでカビの有無に関わらず今回は問答無用で交換を行う予定です。

交換用フィルターが市販されていない

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まずは交換用フィルターの型番を調べるためにKPH-1291の取扱説明書を見てみることにしました。

今回交換する加湿フィルターの型番はKPH-0003です。

早速、Amazonで型番を検索すると引っ掛かりません。

「消耗部品を依頼される場合には部品センターに問い合わせてください」との記載が説明書にあるとおり、フィルターを交換するためにはメーカーに直接問い合わせねばならないようです。

めんどくさい・・・。

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問い合わせ先を調べてみると、さらに面倒なことになりました。

今のご時世においてもメールでの窓口がなく、平日に電話をかけるしかないようです。

めんどくさい・・・。

そもそも加湿フィルターの値段も分かりませんし、Amazonで交換フィルターが販売されていたプラズマクラスターと比較するとサポートに難がある印象を受けます。

とりあえず電話してみた

小泉成器の部品センターにフィルターを注文すべく電話したところ、以下の案内がありました。

  • 加湿フィルターは1つ1000円
  • 家電量販店の窓口で注文すると送料無料で納期1週間
  • 自宅に配送の場合は送料別途550円が必要

加湿フィルターに対して送料が高いのでこれは家電量販店での注文が良さそうですね。

注文時と受け取り時の計2回家電量販店に行かねばならない点が手間ではありますが、家の近所にある人はこの方法がいいかもしれません。

一方、電車やバスなどを利用しなければ家電量販店に行けない人は交通費のことを考えると自宅配送の方が手っ取り早いと思います。

確かに店頭に加湿フィルターを陳列してもほとんど回転しないと思うので仕方がないとは思いますが、せめて購入のアクセスが良ければなぁ。

まだ本体が壊れているわけではないので今回は注文しますが、次は交換フィルターがAmazonにあるメーカーの製品を買おうかなと思いました。

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