深刻な手荒れやあかぎれは皮膚科に受診がベスト-安価で効果的な薬を処方してもらえる!

水仕事の多い主婦の手はとにかく荒れやすいですよね。

私の妻も結婚して実家を出てから家事をする機会が圧倒的に増えたからか手荒れが深刻になっていました。

最近ではあかぎれまで発生し、何もしていないのに血が滴るようになりました。

今まではヒルドイドのハンドクリームでなんとか乗り切ろうとしていた妻ですが、私の勧めをようやく受け入れて皮膚科を受診した結果明らかにあかぎれが改善されてきました。

そこで妻と同様につらい手荒れやあかぎれに悩んでいる人のために皮膚科の受診をオススメする理由を紹介したいと思います。

皮膚科では家庭の状況に合わせて処方してくれる

妻が皮膚科を受診した結果処方された薬は2種類ありました。

  1. ヒルドイドクリーム+アンテベート軟膏:朝と寝る前のみ
  2. ヒルドイドクリーム:日中3〜4回

なぜこの2種類を処方されたのかというと我が家は現在生後10ヶ月の娘を子育て中であるため、娘の肌に薬が触れてしまう可能性があったからです。

娘に触れることがない朝と寝る前は保湿成分のヒルドイドの他にステロイド剤であるアンテベート軟膏を混合したクリームを塗って炎症を抑えます。

娘が起きている日中は赤ちゃんに触れても問題のないヒルドイドと基剤のみのハンドクリームを塗ってその間のフォローをするという治療方法でした。

これらの薬を塗り始めてから1週間であかぎれの部分が瘡蓋になり出血をすることがなかったので症状は改善されていることを妻は実感しているようでした。

皮膚科に行く前はドラッグストアで販売していたヒルドイドのハンドクリームを1本使用しても全く治る気配がなかっただけにアンテベートの効果を強く感じました。

このように非常に有効性の高い治療が初診料と診察料に薬代まで込み込みで1310円だったのでまさに破格です。

ヒルドイドクリームはドラッグストアで大体900円ぐらいだったと思うので保険診療のコスパの良さを改めて感じさせられました。

ドラッグストアでどのハンドクリームが効きそうか品定めする時間が無駄でしたね。

普段の保湿にはヒルドイドクリームは有効ですが、あかぎれまで進行してしまうと保湿成分だけでは治らないので皮膚科に行くことが最適解であると言えるでしょう。

高い保険料を毎月支払っているのですからつらい症状で悩んでいるのであれば躊躇いなくクリニックを受診しなければ損と言っても過言ではありません。

セルフメディケーションは受診の手間がないので楽ではありますがその症状に薬が適しているのか素人にはわかりません。

ドラッグストアの薬剤師は「薬」のエキスパートではありますが「病気」のエキスパートではありません。

「病気」のエキスパートである医師に診察してもらうことが症状の早期改善への近道です。

風邪程度であれば解熱薬だけで問題はありませんが、腰痛や肌荒れなどは素人判断では症状がより悪化してしまうので対応する診療科を受診することをオススメします。

生理痛に関しては鎮痛薬でコントロールできないレベルであれば子宮内膜症の疑いがあり、放置すれば不妊やガンの原因となる疾患なので婦人科の受診を検討ください。

子宮内膜症と診断された会社の同期曰く1/10ぐらいの確率で日本人女性は子宮内膜症に罹患しているそうですよ。

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