新型コロナ大阪PCR検査センターで3000円検査を受けてきた話

COVID-19の流行が始まってから一年以上が経過しました。

この間、今に至るまで周囲に感染者がいなかったのであまり非常事態感はありませんでしたがついに近しい人で感染者が現れました。

保健所いわく濃厚接触者には該当しないとの回答をいただいていましたが仕事が仕事なので会社に確認。

結果、念の為PCR検査を受けるように指示を受けたので先日行ってきました。

新型コロナ大阪PCR検査センター

新型コロナ大阪PCR検査センター

今回、私が検査を受けた施設は大阪PCR検査センターという施設です。

なんと言っても決めては価格です。

民間のクリニックや病院でもPCR検査を行っているところがありますが費用が20000〜26000円と非常に高額なのでなかなか踏ん切りがつきません。

今回の検査はプライベートでの話ということもあり自己負担であるため、安いところを探して見つけたのがこの施設でした。

私は娘が1歳なので連れて行きませんでしたが3歳以上で高校生までは2名まで無料で検査もできるようなので家庭で検査を受けたい場合には他施設よりもかなり安上がりなのでいいかもしれません。

店舗数については大阪府下に難波、梅田、新大阪の3店舗があります。

Twitterなどでこれらの店舗情報を収集したところ立地もあってか新大阪が一番列が少ないとのことだったので新大阪で受けることにしました。

検査の流れと待ち時間

検査の流れはシンプルで施設に行って料金を支払い、唾液を採取して提出するだけです。

予約を取っていない施設なので参考程度ではありますが私が検査した際の待ち時間を共有します。

9:48分(営業開始10分前)

営業開始の10分前時点の新大阪店での待機列はこのような状況でした。

大体15人ぐらいが並んでいたように思います。

並んでいると施設の中が外から確認できます。

料金の支払いは右奥の券売機で行いました。

基本となる検査費用2980円に加えて当日結果連絡の場合は追加で3000円の券を購入することになります。

多くの人は検査費用の2980円のみの支払いを選択していた印象です。

10:08分 検体採取

列に並ぶこと約20分で施設内に案内されて料金を支払い、検体の採取に取り掛かります。

検体の採取は唾液を出すだけなので簡単でしたが思っていたよりも必要な量が多いので地味に苦労しました。

気になる点があったとすればこの施設は発熱がある人が来ることを想定していないので入り口のアルコール消毒は義務付けられていたものの検温がなかったこと。

まぁこの季節はただでさえ暑いので熱がなくても体温が高くなる人は多いと思うので妥当と言えば妥当なのかもしれませんね。

検査自体はサクッと20分で終わったので取引先や会社からの指示で急遽PCR検査をせねばならなくなった時は本施設の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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