ギュットクルームRDX「BE-ELRD03」を購入した決め手−子供の安全第一な電動自転車

娘が1歳になったのでついに我が家でも電動自転車を購入する時がやってきました。

以前より少し記事で書いていましたがPanasonicのギュットクルームRDX「BE-ELRD03」を購入することにしました。

本日は我が家がこの電動自転車を選択した決め手を紹介したいと思います。

ギュットクルームRDXのいいところ

本日、ようやく納車されたギュットクルームRDX。

購入店舗はサイクルベースあさひの楽天市場店で受け取りは近隣の実店舗を選択しました。

注文から納車までは約10日ほどでした。

チャイルドシートの安心感

我が家がギュットクルームRDXを選んだ決め手はチャイルドシートの安心感です。

ギュットクルームRDXは店頭に並んでいる子乗せ電動自転車では一番高価な商品でしたが、それだけに一番安全面に配慮されている商品であると感じました。

電動自転車のボディはヤマハやあさひのオリジナル商品と形状があまり変わらないものの、チャイルドシートだけは突出してギュットクルームRDX付属のものが優れているように感じました。

こちらのOGKチャイルドシートはギュットクルームRDX以外のメーカーの電動自転車に取り付けられていた種類の製品です。

このチャイルドシートとギュットクルームRDXのチャイルドシートを見比べると以下の点でギュットクルームRDXのチャイルドシートが優れていることがわかるのではないでしょうか。

  • ヒモが自立しているので子供を乗せやすい
  • 360度囲われているので身を乗り出しにくい
  • 頭周りのクッションがしっかりしている
  • 日除けがついている

なぜギュットクルームRDXのチャイルドシートはここまで安全面や使い勝手への配慮がされているのでしょうか。

それはギュットクルームRDXのチャイルドシートの製造メーカーがお馴染みのCombiであるからです。

Combiといえば車のチャイルドシートやベビーカーなどで既に愛用している家庭も多い誰もが知っている赤ちゃん用品のトップメーカーの一つ。

そのCombiが他の製品のノウハウもフルに活用して開発した自転車用のチャイルドシートなのですからその品質と安全性の高さは折り紙付です。

チャイルドシートの前面を覆うバーはベビーカー同様にボタン一つで開くことができるのでいつものように子供を乗り降りさせることができます。

また、後輪には子供の足が巻き込まれないようにカバーが装着されている点も見逃せません。

私が下見に行ったあさひの店頭にあったギュットクルームRDX以外の電動自転車は後輪のカバーがなかったので足の巻き込みの可能性が否めませんでした。

このようにチャイルドシート自体の安全性や使い勝手と後輪のカバーが有るという点で総合的にギュットクルームRDXが最も子供にとって安全な電動自転車であるとの結論に達したのでこの商品を購入することにしました。

ギュットクルームRDXは店頭で最も高い子乗せ電動自転車でしたが他メーカーとの価格の差はこの優れたチャイルドシートにあるのではないかと感じています。

前かごが大きく、隙間がない

チャイルドシート以外にもギュットクルームRDXが優れていると感じた点があります。

それが前かごです。

他の電動自転車は上の写真のようにかなり隙間の広い網状の前かごになっていて、かごの隙間からねりからしチューブなどが落ちるのではないかという実用面で少し使い勝手が悪そうな印象を受けました。

買い物袋に無理やり詰め込んで帰宅途中に破れてカゴの隙間から落下するといった体験は誰しも一度はあるのではないかと思います。

一方、ギュットクルームRDXの前かごは全面がしっかり覆われているので小物が落ちる心配はありません。

子供の安全性だけでなく主婦の使い勝手にも配慮されたいい製品です。

合わせて読みたい記事