子供との添い寝がしんどい時にはセミダブルの敷き布団という選択肢

子供が夜に急に起きて一緒の布団で寝かしつけるという経験をした人は多いのではないでしょうか?

一つの布団で子供と寝るのは満足に寝返りも打てず、体の疲れがとれませんよね。

我が家でも生後8ヶ月の娘が毎夜目覚めて泣くことが多いので私も妻もヘトヘトに。

そこで、この問題を解決するためにセミダブルの敷布団とマットレスを導入することにしました。

セミダブルはシングルよりも23cmほど広いので、赤ちゃんと一緒に寝ても普段と変わらない広さを確保できることが期待できます。

布団が狭いなら広くすることで解決

子供と寝るには狭いのであれば、布団を広くすればいいじゃない。

パンがなければなんとやらというやつですね。

セミダブルのマットレスはベッドでも使われるのである程度の種類がありますが、セミダブルの布団は流石にマイナー過ぎてなかなかありませんでした。

敷布団自体はぺちゃんこになったとしても体が接するのはマットレスなので安物でも問題ないかなと思い、一番安い敷布団を購入しました。

マットレスはシングルで妻が寝心地に満足していたGOKUMINのセミダブルを選択しました。

セミダブルは絶妙な広さ

GOKUMINのセミダブルは圧縮された状態で届くので非常にコンパクトで、一瞬間違えてシングルを買ってしまったかな?と思いました。

クルクルと並べてみるとその小ささがよくわかります。

シングルのマットレスを上に重ねてみるとこんな感じでした。

重ねた状態ではあまり広さを感じず、ダブルにしておけばよかったかな?と嫌な予感。

しかし、実際に妻と娘に寝転がってもらうとそんな不安は払拭されました。

シングルの時は端っこの方で窮屈そうに寝ていた妻でしたが、23cm広いセミダブルではゆったりと寝転ぶスペースが確保されています。

一晩寝てみたところ、シングルよりも布団が広々しているので朝起きたらスッキリ疲れが取れていたと大好評。

我が家は子供が1歳未満なのでセミダブルにしましたが、お子さんが大きい場合はセミダブルよりも20cm広いダブルのマットレスを購入すると良いでしょう。

子育てをする上で何よりも大切なのは、子供を見守る親の健康。

睡眠環境を改善して、翌日のパフォーマンスを高めてみてはいかがでしょうか。

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