意外と知らないたらこと明太子の違い

皆さんは明太子とたらこの違いについて詳しくご存知ですか?

私は原材料の魚卵の親の種類が違うとかその辺りだろうとなんとなく思っていました。

しかし、最近この認識を改めさせる出来事が我が家で起こりました。

つい先日にふるさと納税で届いた冷凍の明太子を解凍したら熱が通り過ぎた部分がたらこみたいになったのです。

これを見てもしかしたら明太子を焼いたものがたらこになのでは?と思ったので調べてみることにしました。

明太子とたらこの違い

明太子とたらこ、どう違うの?

当社では、スケトウダラの卵を塩漬けしたものを 『たらこ』または 『塩たらこ』と呼び、たらこを唐辛子などで調味したものを 『明太子』または『辛子明太子』と呼んでいます。

かねふく

明太子とたらこの違いについてかねふくのHPで見てみると上記の記載がありました。

たらこを唐辛子で味付けしたものが明太子と定義づけられているようです。

似たようなものだと思っていましたが違いは味付けのみだったんですね。

思い返せばパスタソースを選ぶときにたらこと明太子の違いをざっくり辛みで区別していたような気がします。

「たらこ」の名称の由来は鱈(たら)の一種のスケトウダラの子だからというストレートなもののようです。

個人的なイメージですが明太子はそのまま食べる機会が多く、たらこはとりあえず焼いて焼きたらこにして食べることが多い印象を持っています。

そもそもスーパーでたらこと明太子が並んでいると明太子ばかり選ぶのは何故なんでしょうね。

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